皆さん、こんにちは。

一般社団法人日本アンチエイジング・ダイエット協会、認定アドバイザーの北川 美香です。

 

美容や健康への関心が高い方は、「活性酸素」という言葉を耳にする機会が多いのではないでしょうか。

美肌の敵!老化の原因!など、アンチエイジングの大敵としてご存知の方もいらっしゃるかと思います。
活性酸素が発生する原因・本来の役割・対策を知って、見た目も中身も「健康美」を目指しましょう。

 

 

活性酸素が増える原因

 

●ストレス
●紫外線
●喫煙
●過度な飲酒
●食品添加物・大気汚染
●激しい運動

 

上記以外では、通常の呼吸で取り入れた酸素の2%が活性酸素になると言われています。

 

 

活性酸素の役割

 

ga_kitagawa_20161030_1「活性酸素」→「活発な酸素」→「酸化させる力が強い」→「殺菌作用も強い」ということ。

つまり活性酸素は

・体内に侵入したウイルスや細菌と闘う
・酵素の働きを促進する

といった、私たちの身体を外敵から守ってくれるという役割を持っています。

 

活性酸素があるからこそ、身体中の細胞は健康を維持することができているのです。

 

 

活性酸素はなぜアンチエイジングの大敵なの?


前述のとおり、発生量が適量であれば細胞を保護してくれるのですが、量が増えすぎると健康な細胞を攻撃して「酸化」させてしまい、体内の様々組織が衰えていきます。

 

「酸化って?」

と思われる方もいるかもしれませんね。


金属がサビるのも酸化の一種です。

体内で活性酸素が増えすぎると身体をサビさせやすくなってしまうということです。

肌トラブルが増えた・疲れやすくなった・抜毛や切れ毛が増えたなど、様々な現象は、活性酸素と関係している可能性があります。

 

 

酸化から身体を守る!

 

規則正しい生活で不摂生をせず、活性酸素の発生量を最低限に抑えるのが一番ですが、現代社会の日常生活では対応に限度がありますね。
「酸化」から身体を守るために、日頃の食事から「抗酸化」作用のある成分をたっぷり取り入れいることを是非意識してみてください。

では実際にどのような物を摂取したら良いでしょうか?

 

①ビタミンACE(エース)
・ビタミンA : うなぎ、レバー、緑黄色野菜など
・ビタミンC : 野菜、果物、いも類など
・ビタミンE : アーモンド、ごま、緑黄色野菜など

 

②アスタキサンチン
・サケ、イクラ、エビなど日本人になじみの深い魚介類に豊富に含まれる

 

③ポリフェノール
・赤ワイン、チョコレート、大豆など

 

さらに、摂取方法をひと工夫することでより効率的に吸収することができます。

ビタミンCは水溶性ビタミンで、水や熱に弱い性質を持っているため、生で食べるのがオススメです。

また、空腹時よりも食後に摂る方が吸収が良くなります。

(長時間体内に貯めておくことができないので、こまめに摂取することもポイントです!

ビタミンA・Eについては、脂溶性ビタミンなので、油と合わせて摂取すると吸収が良くなります。

この様に目的に合わせて食べ方に変化をつけるとよいですね。

 

内面のキレイは外見のキレイに繋がっています。

いつまでも若々しく、健康的な美しさを手に入れる為、不要な活性酸素から身を守り、サビない女になりましょう。

 

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北川 美香 さん ga_kitagawa

一般社団法人 日本アンチエイジング・ダイエット協会 認定アドバイザー
ナチュラルメイクアップアーティスト
イメージコンサルタント

20年勤めていた会社を退社。

今年秋より、内面外面の両方からトータルで美しくなりたい女性に対する幅広いサポートやアドバイスを行うべく、現在準備中。

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アンチエイジングダイエットアドバイザー~北川 美香~

 

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