こんにちは。セクシャルビューティカウンセラーの窪山佐和子です。

このコラムではこれまで、プリンセスゾーンに直接関係のなさそうな食生活の見直しなどのお話をしてきましたが、いよいよ今回は、具体的なケア方法のポイントをお伝えしたいと思います。

 

まず、みなさまはご自分のプリンセスゾーンをまじまじとご覧になられた事はありますか?

「ある」と言う方はかなり好奇心旺盛の勉強家ですね。素晴らしいです。

ほとんどの方は見た事はないのではないでしょうか?

何故なら鏡に映し出す場合、とんでもない姿になりますよね!レディーの振る舞いとはほど遠いと言えます。

でも、見た事がある方、私は大好きです(笑)。

 

実は、何処に何がついているのか、またどのような形をしているのかを知らない方が、今まで私のセミナーに参加して下さった方々の中に、1割程いらっしゃいました。

私のセミナーでは、女性器の模型やプリンセスゾーンの絵とともに、洗い方などのケア方法をお伝えしていますが、「それはどの部分なのでしょうか?」とか「それは私にもついているものなのでしょうか?」という質問をいただくことがあり、驚きとともに、あまりに無関心すぎるのではないかと心配になりました。

 

とはいえ、知らないからといって生活に困る訳でもなく、ましてや人生に関係のない事かもしれません。

しかし、自分のカラダを知る事は大事であると私は考えますので、セミナーでは、「鏡で見てください」とは言いませんが、模型を使いながら、だいたいでも把握していただきます。

これには参加者の皆様が大興奮!

洗い方の実技をしてみますし、そもそも模型を見たり触ったりする機会が普段の生活ではありませんから。

 

そして最も重要な事は、他人と比較しない事。

これは全てにおいて言える事ですが、他人と比較している時点でそこには幸せはありません。

プリンセスゾーンも同じ事です。

黒ずみがあるかもしれない、小さいかもしれない、大きいかもしれない、はたまたユルいかもしれない、などなど。

 

でも、「だから何!?」と私は言いたいです。

あなたはあなた。あなたのプリンセスゾーンを愛おしいと思ってくれる男性とお付き合いすれば良いと思います。

もし、文句を言ったりトラウマになるような事を平気で言う男性が居たら、無言で去る事をお勧めします。

だいたいデリカシーの無い男性は自分の事しか考えておらずプライドも高い。

そのくせ繊細で面倒臭い。自分勝手に女性がイク前に果てるタイプ。そしてケチだったら最悪。もう笑うしかありません。

女性を傷つける男性は他で制裁を受けるはずですので、アラフォーレディーは笑顔でサヨナラしてあげましょう。

 

こちらの読者はアラフォー以上の独身の方が多いのではっきり言いますが

人生も折り返しを過ぎ、あと何年元気で生きていられるかわかりません。

もう、1分1秒たりとも無駄にはできないはずです。

1分1秒を、大事に丁寧に楽しく生きていく為には、好きな人たちと好きな事だけに使いたいと思いませんか?

変な男に執着し、人生そう上手くはいかないと思い込んでいる思考の癖をとっとと手放しましょう。

 

さて、具体的な洗い方についてはセミナーで詳しくお伝えするとして、ここではケアのポイントをお伝えします。

 

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①基本的には石鹸やボディソープは使わず、お湯で洗う。

どうしても石鹸を使いたい場合はphの低いものをたっぷり泡立てて使うこと。

ただし石鹸で膣の中まで洗うのはNG。

粘膜は吸収しやすいですので、生理痛の原因になってしまう可能性があります。

 

②全体的に指で優しく洗うこと(最低でも4箇所はきちんと洗う必要があります)

 

③洗い終わったら軽く水気を拭き取り、質の良いイランイランなどのオイルをプリンセスゾーンに塗るのがおススメ

 

私が本格的に、仕上げにオイルを使うようになったのは、7年程前でした。

そのころ生理痛がとてもひどく、憂鬱に感じていました。

そんな時、友人からプリンセスゾーン専用のフランス産のブレンドオイルをもらいました。

それは女性ホルモンに優しく、またリラックス効果のあるオイルでした。

それまでは、ドイツで買うお気に入りのオイルがあり、そのオイルを使ってプリンセスゾーンを洗ったり仕上げにつけてはいましたが、香りがキツかったため(そこが気に入っていましたが)たまに訪れる勝負の時に使うくらいでした(笑)。

 

このプレゼントされたオイルを入浴の度に使い続けてみると、プリンセスゾーンが美しくなりました。

これは自分でしかわからない所ですが、洗う時に触ってみると明らかにプルプル。

そして、気づけば生理痛も無くなっていました。(これはファスティング効果もありますが)

香りは0.2秒で脳に到達しますので、プリンセスゾーンのオイルケアの他にも、優しい香りでリラックス効果が生まれ、心も体も癒されたということだと思います。

 

実際に、私のセミナーで学んでオイルケアを始めた方から、「プルプルになった」「ふっくらしてきた」「トイレで下着を下ろす度にオイルの良い香りがして女性らしい気分になった」などの感想をいただいています。

オイルも、星の数程出回っていますので、なるべく純度の高いものを選び、希釈して使う事をお勧めします。

 

こうして、お顔と同じくらい大事にプリンセスゾーンも洗う事で、アンチエイジングに繋がる他、オイルケアで更にプルプルで瑞々しいフルーツのようなプリンセスゾーンを手に入れてみてはいかがでしょうか?

見えない場所程きちんとケアしている女性は本当に美しいと思いますよ。

 

2月にプリンセスゾーンの新年会を予定しております。

ご興味がおありの方は、是非facebookの整食向上委員会のページをチェックしてみて下さい。

 

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窪山 佐和子 さん ga_kuboyama

セクシャルビューティーカウンセラー

ファスティングビューティプロデューサー

27歳の時に交通事故に巻き込まれ、神経を損傷。その後遺症で握力の無い状態となり、2年に及ぶ鎮痛剤服用とリハビリを余儀なくされる。
その後アパレル事業を起業をし、自社ブランド店を渋谷109に出店する等の実績を積むが、多忙な生活の末、様々な病気と薬の飲み過ぎによる過労でダウン。自らの健康への自信を完全に失う。
静養の為ドイツへの移住を決意し、ファスティングにめぐりあう。

ファスティングの、細胞をリセットし、先ずは余分なものを「出す」という引き算の健康法を学び、自ら体感すべく実践を重ねた結果、病気知らずの健康なカラダを取り戻す。

帰国後、一般社団法人分子整合医学美容食育協会(ファスティングマイスター学院)の立ち上げに携わる。

自らの豊富なファスティング経験を元に、ファスティングに関する正確な知識、またその素晴らしさを伝える為、コラム執筆、セミナーの講演や個人カウンセリング等による啓蒙活動に従事している。

 

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