占いでひとり遊び。

 

「えー、中島みゆきの世界だよそれ」

「ちょっと暗すぎない? 大丈夫?」

 

思いますよね?

 

でも振り返ってみると、自分で自分を占うってしばらくやっていないのでは?

すっかり大人な私たちの知的好奇心を満たすものとして、ちょぴり不安な自分の将来に自信をつける手段として、ひとりの時間に占いをしてみるのはいかがでしょう。

ただ見るだけじゃなく自分でやってみると、奥が深くて案外ハマるかも。

 

占いは東洋系占いと西洋系占いに大きく分けられます。

街角で良く見かける占いは東洋系が多く、一般的に東洋系は種類が豊富。

東洋系の占いの代表としては、手相・人相占い、四柱推命、風水、姓名判断、六星占術、0学占術、奇門遁甲(きもんとんこう)、血液型占いなど。

西洋系はタロット、トランプ、水晶、西洋星占術がメジャーと言えます。

 

ざっと書いてもこれだけ占いの種類があるので、まずは見た事がある簡単なものから始める事をお薦めします。

たとえば・・・

 

1.風水

これは生活に取り入れている人も多いかもしれません。

一時のブームのような印象がありますが、風水の歴史はとても古く、古代中国の環境学から成り立っています。

環境が自分の生活も運も全てを決めていくという思想の元、衣、食、住など全てのものの方位などを考え、気を通りやすくすることを考えていきます。

覚える事も多いですが、その分どんな場所に行っても「気」が気になるほど虜になってしまいます。

インテリアに興味がある人には、お風呂やトイレの雰囲気を変えられるちょうど良いきっかけにもなります。

 

2.四柱推命
陰陽五行説を基本として生まれた東洋占いの基本ともいえる占いです。

生まれた年、月、日、時から人の運命を決めていくという占い。

この占いは複雑怪奇で、知的好奇心を多いに満たしてくれる特徴があります。

奥が深く、自分の心からの悩みに応えてくれる特徴を持っています。

実は意中の人がいる、結婚願望がある、仕事で転職を悩んでいるなど全ての悩みを解決してくれる究極の占いなので、マスターすればほかの占いの力を借りなくても大丈夫とも言われています。

 

3.タロット
西洋系で自分の世界にはまれると好評なのがタロット占いです。

ひとり遊びにお薦めの理由は、雰囲気作りから楽しめること。

タロットクロスを引いて、そしてカーテンを閉め、キャンドルをともす。

ひとりでないとこんな世界観を作り出せません。

自分に心酔して自分の運命のカードを引く。

本格的に占いにはまってしまうのに時間はかかりません。

 

「もっと詳しくなりたい!」

と興味が深まったあなたは、本格的に占いを学ぶのもいいかも。

占いを学べる学校は探すとけっこうあるものです。

また自宅に居ながら学べる講座なども。

例えばアルフォンス石井のタロット占い講座 といったDVD講座なら、気軽に本格的な占いノウハウを自宅で学ぶことができます。

 

パワースポットに行って元気がもらえたり、新しいひらめきが浮かんだりするように、占いも自分の気持ちのスイッチを入れる手段のひとつです。

仕事やプライベートで行き詰った時、気分転換に占ってみると、気分がすっきりするかも。