疲れやすい。階段で息があがる。ちょっと動いただけで筋肉痛・・
ふとした瞬間、年齢による体力低下を実感させられこともしばしばの私たち世代。

特に日ごろ運動不足だと、「昔はこんなことなんともなかったのに」とショックを受ける人も多いのではないでしょうか?

 

手軽な運動をはじめたい。ジムにでも通おうかな?でも通う時間あるかな・・なんて思いながら、気付けば何もしないまま、時間だけがたっていませんか?
そんな方におすすめしたいのが、おサイフ的にも身体的にも、負担が少なくはじめることができる、ウォーキング。

スポーツジムは費用がかかるし、ランニングのようなハードな運動は苦手、という人にもぴったりです。

 

●ウォーキングのお手軽ポイント

 

1.いつでも、どこでも、できる。
つまりは歩くだけですので、朝でも夜でも、自分の好きな時間に、好きな場所でできます。

自分の調子に合わせて距離や時間を決めることができるので、忙しい人にも続けやすいですね。

 

2.費用がかからない。
特別なユニフォームや道具が必要ないので、無料ではじめることができます。

ただし、ウォーキングに適した靴がない場合には、要購入です。

またウォーキング姿を華麗に見せたい場合には、別途コストが発生します。

 

3.身体にかかる負担が少ない
基本が運動不足なわけなので、ハードなスポーツやトレーニングは身体がついていけません。

ウォーキングは身体的負担が少ないので、怪我などのリスクも少なくはじめられます。

健康のためにと思っても、それで身体痛めたら意味ないですからね。

 

 

●ウォーキングで得られる効果とは?

 

1.気持ちをリフレッシュ、ストレス解消
軽いリズミカルな運動は気分転換となり、また身体を動かすことで血行の流れが良くなり、自律神経が整うので、ストレス解消に効果的です。

イライラしたら、とにかく無心で歩くといいですよ。

 

2.健康促進効果がある

血流が促進されることで動脈硬化の予防につながり、生活習慣病の予防効果があります。

また、有酸素運動なので脳の働きが活性化され、心肺機能の向上などの効果も期待できます。

更に筋肉の維持や増強により、腰痛対策としての効果もあります。

これからのこと考えると、うれしい効果ばかりです。

 

3.適度なダイエット効果
有酸素運動をすることで脂肪を燃焼し、内臓脂肪を減らすことができます。

また基礎代謝も上がるので、痩せやすい身体を維持することができます。

 

 

●ウォーキングに適した格好は?

どんな服装でも良いとはいえ、はじめてのウォーキングでは、どんな格好をしていいか迷いますよね?
参考までに、一般的な例をご紹介します。

 

1.ウォーキングウェア
ファストファッション店などで購入可能な、吸水速乾性のTシャツや短パン、スパッツなど。

トータル2000円前後で揃えることができるでしょう。

家にある場合はわざわざ買う必要はありません。

 

2.ウォーキングシューズ
jm_20160315_1家にあるモノや、近所のスーパーなどで買える安いモノで良いでしょう。

慣れてきて歩く距離が増えたら、ウォーキング用の軽くて通気性の良いものを買い揃えてみるのも良いと思います。

「私、スポーツは見た目から入る派」「やるからには機能的なものを最初から」という人は、はじめからこだわりの一足を新調し、やる気を高めるのというのも手です。

 

 

 

●その他に便利なモノ

 

1.ウェストポーチ
ウェストバッグ、ランニングポーチ、などと呼ばれる、伸縮性のベルトに収納がついたものがあると、鍵や小銭やスマートフォンなどを持ち歩きたいときに便利です。

伸縮性で、身体に密着させることができるので、揺れて邪魔になりません。

 

2.タオル
意外と汗をかくので、タオルを携帯していると便利です。

 

3.時計
今何分歩いたか、確認しながら歩くことができるように、腕時計をつけていくと良いと思います。

 

4.音楽

黙々と歩くのもいいですが、好きな音楽を聴きながらのウォーキングすれば、楽しい気分で続けられますし、時間も短く感じられます。

スマートフォンに音楽を入れて持参し、ウォーキングタイムを楽しみましょう。

 

レジャーとしてウォーキングするならこんなコース