手軽な運動をはじめたい人におすすめしたいウォーキング。

ウォーキングを効果的にする為に「これじゃなきゃいけない!」という決まりはありませんが、よりウォーキングの健康促進効果を高めるために、基本的なフォームなどを知っていても損はありません。

少し意識するだけで、同じ距離を歩いても、効率的に効果を得られるようになります。

 

 

●効果的なウォーキングのポイント

 

1.正しい姿勢
反り返ったり、猫背になったりせず、まっすぐ立って歩きましょう。

 

2.速く歩く
歩行スピードは、いつも歩くより速めにしましょう。

軽く息があがるくらいの速さを維持することが理想的です。

 

3.腕を振りながら
身体全体を使って歩くことで、より高い運動効果が期待できます。

前に振るときよりも、後ろに振るとき、背中の筋肉をしっかり動かし、大きく振るように意識しましょう。

腕を振ることは、二の腕のエクササイズにも効果的です。

 

4.距離を決めて走る
あまり短かすぎても効果が期待できませんし、長すぎても身体に負担がかかってしまいます。

自分の体力を考え、無理のない距離を決めて走りましょう。

初心者の方は、だいたい1時間を目安に、慣れてきたら徐々に時間を増やしていくことがおすすめです。

 

 

●ウォーキングをする際の注意点

 

jm_20160322_11.準備運動
急に身体を動かすと、思わぬ怪我につながりかねません。

全身のストレッチ運動を行い、筋肉を十分伸ばします。

 

2.水分の補給
軽い運動とはいえ、ウォーキングは汗をかきます。

冬場であっても水分をしっかりとり、対策しましょう。

効果的な水分のとり方は、運動の前後にしっかりととることです。

 

 

●継続の秘訣は楽しむこと


なにか趣味やスポーツをはじめてみても、あまり続いたことがない・・という方は多いのではないでしょうか。

無理やり、仕方なくやっている、という意識で続けていても、自分も苦痛ですし、継続は難しいでしょう。

長く続けていくコツは、やはり楽しんでやることです。

ウォーキングでも、なにか楽しみを見つけて、続けていくことがおすすめです。


例えば、ウォーキングのコースを工夫して、綺麗な景色の場所や好きな道にしてみたり、聴く音楽のプレイリストを気分が高まるような選曲で編集してみたり、身に着けたくなるようなかわいいウェアを揃えてみたり。

また自分の活動の記録をつけていくことも、楽しみのひとつと言えます。

これだけがんばった!という達成感を目に見える形で残していくことで、やる気が高まるのでおすすめです。

SNSに投稿して、周りの人に励ましてもらったり、身近な人を誘って一緒に活動したりするのも、楽しく続けるコツと言えます。

 

手軽にはじめられるウォーキングですが、長く続けていけるどうかは、自分次第。

楽しめる工夫をして、無理なく、楽しく、健康促進を目指していきたいですね。

 

レジャーとしてウォーキングするならこんなコース