アラフォー・40代になると、これまでとは髪の状態が変わってきます。

「なんだかコシがなくなってきた」

「抜け毛とか白髪とか・・・ヤダヤダ」

 

そんなお悩みととともに、似合う髪型がよくわからなくなってきたという声もよく聞きます。

人生のキャリアをそれなりに積んできて、若すぎず、老けすぎていないちょうどいい世代の私たちに似合う髪型って・・・

若づくりしているとも思われたくないし、おばちゃんくさいのもイヤ。

そんな、ある意味あいまいな年頃の私たちに似合う髪型をご紹介するこのコーナー。

まず第一回目は、大人に似合うナチュラルボブです。

 

 

まさに「カッコイイ女」をイメージさせるスタイル。

ただし勇ましさではなく、女っぽさがその首筋から伝わってくる絶妙なスタイルです。

 

 

「くせ毛だから、こういう長さだと跳ねちゃうんだよね」

そんなアナタ。

強い襟足の生えグセがある場合には、少し短くする、長くする、かぶしてカバーするなど、フォローできます。

 

髪のくせ、生えグセがなければ、濡れた髪を分け目をつけずに乾かすのがポイント。

分け目の出やすいこのようなヘアスタイルは、分け目のところを決めて乾かすと、ハッキリ分け目が出て、ペタッとします。

そうなるとハリコシがなく見え、老けた印象になってしまいます。

今回のような、前髪長めで前下がりスタイルは、直線が多く、男性的な印象が出ます。

カッコイイ、しっかりした印象になるので、分け目はできるだけフワッとした方がやわらかい印象を与えることができます。

 

 

髪のクセのある方は、ストレートをかけるのが、1番早いです。
でもストレートは・・・と言う方は、ドライヤーでのハンドブローでも、ある程度キレイにできます。

やり方は、後ろがはねる場合は下を向き、後頭部から顔にかけて、ハンドブローします。
サイドの髪がはねる場合は逆に、前からドライヤーします。

ここでのポイントは、ドライヤーの向き。

アゴの下から頭頂部に向けて、風がもみあげ付近から斜め後ろに流れるように、髪の毛をハンドブローします。(根元を立ち上げる感じです)

 

このヘアスタイル、サロンでオーダーする時は、生えグセがある場合はそれを先に伝える事が大切です。

 

髪質が広がりやすい/広がりにくいや、ハネやすい方向を伝えてください。

 

カッコよく仕上げたいなら、襟足はタイトに横の前下がりは強めに。

ナチュラルなら、襟足は少し丸みが残るように、横の前下がりは弱めにするといいですよ。

 

この写真のヘアスタイルにしてくれるヘアサロン、INSOLITE BEAUTE アンソリット ボーテはコチラ。

 

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