こんにちは。イメージコンサルタントの竹内美香です。

もうすぐ、うっとうしい梅雨の季節ですが、皆さんは例年どのような対策をされていますか?

今月は、大人の雨の日がテーマです。

 

雨の日は、湿気が多いことや足元などが濡れるなど、いつもどおりのファッションでは、お出かけ先でテンションが下がる原因に・・・。

体質や肌の質感などが変化してくる年齢ですから、雨の日も清潔感を感じさせる印象が大切に。

清潔感は細部などから感じられるものなので、身だしなみの細部に気遣ってみてはいかがでしょうか。

また、洋服の知識を身につけていくことも大人の女性として素敵ですよね。

そこで、雨の日のオススメポイントを5つ上げてみました。

 

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1.雨に適した素材にする

 

レーヨンやシルクなどは水に弱いため、雨の日はオススメできません。

雨の日はコットンやポリエステル素材にすると濡れても安心です。

ポリエステルは濡れたあとのシワが気にならないので、ボトムなどにもオススメ。

タフタ素材のスカートなども多いので持っていると便利かもしれません。
コットンは乾きやすいので、TPOに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

2.バッグは雨に強い素材に

 

革製品は雨に濡れるとシミや固くなる原因に。防水スプレーで保護するか、エナメル素材などを選ぶのもいいですよね。

ブランド製のビニール素材のバッグなどもいいかもしれませんね。

 

 

3.おしゃれなレインシューズ

 

最近は普段の靴と同じようなデザインのレインシューズがたくさんあります。

パンプス、スリッポン、ローファーからスニーカー。
ブーツタイプもリボン付き、ハーフ丈、ロング丈など、ネットや店頭でもたくさん販売されていますので、普段のオシャレと同じような感覚で履くことができます。

 

 

4.ヘアスタイル

 

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朝、しっかりブローしても、雨や湿度でボリュームが出てしまいますよね。

私もいつも苦労しています。

そこで、このシーズンは前日のトリートメントやケアをより丁寧にして、いつもよりしっかり根元から乾かす。

これで随分違ってきますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

5.香り

 

ジメジメとすると、臭いも気になるこの季節。

インナーなども速乾性のあるものに変えたり、ペパーミントやラベンダーなどのアロマを使用するのもオススメです。

 

雨の日は、足もとが濡れやすいので、レインシューズに膝丈のスカート。
あるいは、レインブーツ&ショートパンツ。レインブーツ&スキニータイプのパンツをインして履く。
トップスは速乾性のあるインナーに、ポリエステル系など濡れても大丈夫な素材を選ぶ。
乾きにくい素材(デニム、厚地の素材)などは生乾きの臭いなどが気になったりしますので、避けたほうがいいかもしれませんね。

最後に、雨の日に「色」をうまく利用する方法もお伝えしますね。

 

雨の日は思い切って鮮やかな色を!
普段見るより印象に残りやすく、気持ちが明るくなります。

自分も周囲の人にも、雨の日の憂鬱な気分を上げてくれる効果が期待できますよね。

 

そして、もう1つ。雨の日は、晴れの日より照度(光量)が弱くなります。
晴れの日より、曇りの日位の光の方が肌がきれいに見えることもあるそうです。

そんな肌がきれいに見える光の中で、似合う色の傘をさしていたら、肌やお顔立ちが引き立って見えそうですよ。

 

今年は、雨の日のマイナスをカバー&「色」のプラス面をうまく活用してみましょう!!

 

 

竹内 美香 さん ls_color_takeuchi

カラースクールA-color主宰。百貨店、ホテルなど企業のカラー研修、個人向けカラースクールを行う企業に勤務後、独立。 似合う色、色彩心理、カラーセラピー、ディスプレイなど「色」の効果の多方面で活用するセミナー、講座を開催している。 あわせてイメージコンサルタントとして、「似合う色、似合うデザイン」を意識した大人の洋服を選びをサポートしている。

 

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