最近は自分の子供と同居しないおじいちゃんおばあちゃん世代が多いようで、核家族化がますます進んでいますね。

会うのはお正月とお盆くらい・・・

でもたまには、両親・祖父祖母とほっこりした時間を過ごす、なんていうのはいかがでしょう?

たとえばおじいちゃんの喜寿のお祝いとか、おばあちゃんの誕生日とかの機会に。

両親も喜ぶし、自分もあったかい気分になったりするかもしれません。

今回は、そんな時に役立つ『家・笑・結』というステキなサービスについて、ご紹介したいと思います。

 

『家・笑・結』と書いて、「かわゆい」と名付けられたこのサービス。

家族のお祝いの席を、さらに華やかにしてくれるんです。

 

koro_20150430_1まずはテーブルセッティング。

ご自宅のダイニングなど食事の席を、プロのテーブルコーディネーターが華やかに演出してくれます。

準備の間には、主役となるおじいちゃんおばあちゃんに医療向け対応のエステを提供。

あわせて自分もきれいにしてもらえます。

そしてそんな準備から食事の様子をプロのフォトグラファーが写真撮影。

飾りのない自然な表情を、たしかな技術で写真に収めてくれます。

 

つまり、テーブルコーディネーター・美容家・フォトグラファーが、私たち家族の記念日を最高に演出してくれるのが、この『家・笑・結』なんです。

 

テーブルコーディネート担当であり、このサービスの代表でもある山西 智香さんによると、

「ご存じのとおり日本は超高齢化が進んでいますが、介護施設で収容できる人数にも限りがあり、在宅での介護が増えると言われています。

少子化・核家族も進む中、どのように在宅介護を行うかは、ご家族にとって大きな不安材料です。

「辛い」「きつい」「孤独」というイメージが付きやすい介護問題ですが、もっと明るく、楽しく、家族が集まり、色んな悩みや現状を共有できる場のきっかけになれば・・・といった思いから、このサービスをはじめました」

とのこと。

 

つまりはおじいちゃんおばあちゃんが介護状態であっても、このサービスは利用ができるんです。

というのも山西さんは看護師資格も持つ女性。

介護生活がどういうものか、介護者の身体の状態がどういうものかを知り尽くしたプロなので、必要に応じてバイタルチェックなどもしてもらえます。

 

「『家・笑・結』をご利用いただくことで、例えば娘さん一人が介護を担当しているような場合に、親戚や兄弟を招待し会を催して楽しい思い出作りをすると共に、今の現状や悩みを共有するきっかけになるかもしれません。

一人で抱えまずに、まずは家族や親せきを巻き込んで一緒に介護を考えていく事が、これからの時代、必要になってくると思います」

 

一緒にサービスを提供する美容家の星野 尚子さん、フォトグラファーの淺井 芽美さんについても山西さんにご紹介いただきました。

星野さんはフランスの病院で用いられている、医療現場でも対応したエステ(ソシオエステ)資格をお持ちの方です。 銀座で一般的なエステサロンもされています。優しいタッチが魅力的です。

淺井さんは元インテリアデザイナー。現在はフリーランスのフォトグラファーとしてご活躍されており特に女性を輝かせ、自然で優しい笑顔を引き出すのが得意な方です」

 

サプライズ感があるだけでなく、家族の絆づくりや、介護への理解が進むといった、次につながる『家・笑・結』。

家族の記念日に、ご利用されてはいかがでしょうか?

 

『家・笑・結』facebookページ