阪急交通社はこのほど、阪神タイガースが2月に実施する春季沖縄キャンプを見学する「阪神タイガース春季沖縄キャンプツアー」の販売を開始した。

2003年から毎年実施している恒例のツアーで今回が14回目。

ツアーの実施期間は2月2日から25日までで、1泊2日コースを7出発日、2泊3日コースを4出発日用意した。

最少催行人員は各出発日20名で、出発地は羽田、中部、関空、伊丹、福岡の5空港。

 

ツアーでは、阪神タイガースの練習を宜野座村野球場で見学するほか、選手と記念撮影や握手などができるイベントも用意した。

宿泊施設は選手と同じ沖縄残波岬ロイヤルホテルを利用。

特典として、宜野座村野球場で利用できる1000円分の昼食券も提供する。

旅行代金は羽田発の場合、1泊2日コースが8万3500円から9万7000円まで、2泊3日コースが9万4000円から12万円まで。

 

さらに、2月10日出発の女性限定ツアーとして「阪神タイガースTORACOキャンプツアー3日間」を実施。

今年2月にも同様のツアーを実施しており、好評だったことを受けて再度おこなうもので、近日中に販売を開始する。

出発地は羽田、関空、伊丹、神戸、中部、福岡の6空港で、最少催行人員は25名。

ツアーでは「バレンタイン大作戦」と題し、選手に直接チョコレートを手渡す機会を設けたほか、団体で記念写真を撮影するイベントを開催。

参加者には特典としてオリジナルのクリアボトルやTシャツを贈呈する。

宿泊施設は恩納村のホテルムーンビーチを用意。

旅行代金は羽田発の場合、6万8800円から9万1800円とした。

 

両ツアーとも添乗員は同行しないが、移動や見学などの際には現地係員が案内する。

なお、ツアー中に練習試合やオープン戦が入った場合は、試合場には行かずキャンプを見学。

キャンプでの練習が変更または中止となった場合には、自由行動に変更する。