今年も残すところあと1ヵ月。

振り返ってみると嬉しい事、悔しかったことなど、いろいろあったのではないでしょうか。

いい気分はそのままに、嫌な気分や心のモヤモヤは、大掃除のこの時期に一緒に吐き出してしまいましょう。

今回ご紹介するのは、あなたの愚痴を電話で聞いてくれるサービス『癒しの時間』

どのようなサービスなのか、代表である大森 謙太さんに、お話を伺いました。

 

-『癒しの時間』は私たちの愚痴を聞いてくれるサービスということですが、どんなことでもいいのでしょうか?

 

「公序良俗に反しない限り、仕事や恋愛、人間関係や人生の迷いなど、どんな内容でもお話を伺います」

 

-話を聞いてもらうだけですか? アドバイスはいただけるのでしょうか?

 

「スタッフ個人の見解の範囲でアドバイスをさせていただくことは可能ですが、基本的にはご自身の中にたまっているものを吐き出していただくことを目的としています。話をしているうちに気分が軽くなったり、気持ちが整理できたりという効果が期待できると思います」

 

-こちらが話す間、スタッフの方は相槌を打っているという感じですか?

 

「ただただ話を聞いていてほしい、話し相手になって欲しいなど、ご要望にお応えしています」

 

-愚痴を言いたい気持ちはあるものの、会ったことのない知らない人に話をするのに抵抗を感じることもあると思いますが、何か配慮はありますでしょうか。

 

「こちらもお客様のご希望に合わせ紳士的・フレンドリー等の話し方を心掛けています。またスタッフは男性・女性がいますので、事前にご希望を伺うことも可能です」

 

so_20161130_1

 

-40代女性の場合、どのような理由で電話をかけてくることが多いでしょうか?

 

「業務内容や人間関係等の仕事の愚痴、恋愛の愚痴や相談はもちろん、眠れないので誰かと話したい、昔の嫌な思い出などを話される方もいらっしゃいます」

 

-サービスを利用した方からは、どんな感想が寄せられますか?

 

「恋愛相談では、私は今の瞬間しか見ていなかったことに気付いた、自分の歩んできた過去を悩んでいたが、本当の自分を見つけられたような気がする、仕事・お金を稼ぐ事に関しては色々な考え方があるんだと分かった、といった感想をいただいています」

 

-いろいろな愚痴を受け止めてくれそうですね。最後に読者にメッセージをいただけますか。

 

「貴女の心にある言葉吐き出しませんか?抱えている悩みや愚痴、喜びを話す事により発散しませんか?家族や友人、同僚には言えないお話し、言っても聞いてもらえない様なお話しを真心以ってお聴きいたします。お話を否定する事はありません。
私達に話す事により心を楽にしてみませんか?
私達とお電話を通してお話しされているその時間。
お客様にとって【癒しの時間】となりますよう心から願っております」

 

心の中のモヤモヤは、仕事関係や友達には話しづらい場合もあります。

そんな時、自分とは全く利害関係のない誰かに話ができるというのは、気持ちを軽くするのに役立つと思います。

 

『癒しの時間』では現在、愚痴を聞くスタッフも募集中。

特に独身女性を歓迎したいとのことです。

大森さんによれば、

「優しい口調でお話しの出来る方、感情的にならない方、家で一人の時間に受付、対応が出来る方であれば向いているお仕事だと思います」

本業の傍らに副業として取り組むことも構わないそうなので、気になった方はお気軽にお問い合わせを。

 

『癒しの時間』公式サイト