毎日仕事で忙しい大人女子と話をしていると、
「家事をしてくれる嫁がほしい」
というつぶやきを聞くことがあります。

今や女性も男性並みに働くのが普通。
残業して疲れて家に帰ってから、食事の用意や洗濯、アイロンがけなんてやる余裕はない・・・
そんな時に、「おかえり」と迎えてくれて、ご飯やお風呂の用意をしておいてくれる嫁がいたら最高ですよね。

では実際に、そんな夢のような暮らしを叶えてくれる“主夫志願”の独身男性は実在するのか?
今回は全国約2,000人の30・40代独身男性を対象にアンケートを実施しました。
さて、その結果は・・・


●「主夫になってもいいと思いますか?」

“家事メン”、“弁当男子”なんていう言葉が流行る世の中なので、たしかに昔ほど家事に抵抗を示さない男性が増えてはいるでしょう。
けれどやっぱりオトコはプライドの生き物。
家に入って家事をやってもいいなんて思う人がそんなにいるとは思えない・・・
という当初の予定に反して、結果は。

 「主夫」になってもいい・・・601人(30.55%)
 「主夫」にはなりたくない・・・375人(19.06%)
 条件・状況によっては「主夫」になってもいい・・・991人(50.38%)


なんと、「条件・状況によっては・・・」の人もあわせると、80%以上の男性が「主夫」になってもいいそうです。
時代はやっぱり変わっていました。
これは純粋に家事が好きなのか、それとも社会の荒波に揉まれることに疲れてしまった反動なのか・・・

内訳をみると、主夫になってもいいと答えた人は、30代が若干多い傾向。
条件・状況によってはという答えでは30代・40代とも半々。
若い世代ほど家事への抵抗が少ないようです。
主夫になることに前向きな30代からは、

 ・家事が好きだから(38才)
 ・自分は外で仕事して稼ぐより家事等の方が合っているように思うので率先して主夫になりたい(37才)
 ・ぜひなりたい(32才)

なんていう喜ばしいコメントが。
嫁がほしい大人女子のターゲットは30代男性かも・・・